お問い合わせ・お見積

Column
コラム

ベトナム食品の輸入、ベトナムへの食品の輸出について

近年、日本の国産の食品、農産物の価格高騰に伴い、ベトナム食品の輸入・消費が増加しています。 冷凍野菜や海産物、コーヒーなどを筆頭に、より身近な食品となった、フォーなどのインスタント麺やお菓子、シリアル食品、ニョクマム(魚醤)などの調味料も人気です。 また、日本からの農林水産物輸出金額でも第6位と、ベトナムは日本の貿易相手国として重要な位置を占めています。   ベトナムからの食品輸入ランキング(2019) 主要品目 単位 2019年 ...

日本の貿易相手国2019年-2020年ランキング 輸入上位品目/輸出上位品目(アジア)

アジア:貿易収支は3.9兆円の黒字、貿易総額は78.7兆円 ◆ 2019年の対アジア貿易は、総額で78.7兆円(前年比▲6%)となり、わが国貿易総額の51%(同横 ばい)を占めた。 ◆ 輸出は41.3兆円(同▲8%)となり、3年ぶりに減少した。中国(自動車の部分品)向けは14.7兆円(同▲ 8%)、韓国(半導体等製造装置)向けは5.0兆円(同▲13%)、シンガポール(半導体等電子部品)向けは 2.2兆円(同▲15%)...

中国からの食器の輸入について

中国から食器類の輸入をしたいのですが、どのようにしたら良いでしょうか? 「これまで自分で個人輸入した経験もありますが、不慣れということもあり、どうしても税関でストップしてしまいます。 手元に届くまでに時間がかかるため、今回通関業者に依頼を考えています。・・・」 「食品の輸入をしていましたが、食器や調理器具の輸入も始めたいと思っています。どのような手続きが必要でしょうか?」 これらは、中国から食器類の輸入を検討されているお客様からの問い合わせです。 中国からの食器類の輸入に関...

通関代行の料金はいくら?

海外から商品を輸入する際に、通関業者に通関代行を依頼したいという方も多いのではないでしょうか。 関税の計算や検査や保険の申請など、個人でやるのは結構面倒ですよね。。。   通関代行を頼みたいけど、一体いくらかかるの? 結論、決まった価格というものはありません。 平成23年までは、法律で通関業務の最高額が定められていましたが、現在は廃止されています。 ご参考までに、当時の価格を下記に記載いたします。   法基本通達集(平成...

リスト規制、キャッチオール規制(韓国はグループA(ホワイト国)から除外)

これまで日本は、安全保障上の信頼関係がある国を輸出管理で優遇する「ホワイト国」として、米国やフランス、ドイツなど27カ国を指定してきました。2019年8月以降は、A〜Dのグループに分類されています。それまで「ホワイト国」であった韓国は、グループBとなりました。 リスト規制・キャッチオール規制についてはこちらhttps://eiko-kaiun.co.jp/column/194/ グループ A(輸出管理優遇措置対象国) ヨーロッパ : アイルランド、イギリス...

リスト規制とキャッチオール規制

リスト規制・キャッチオール規制について、ご説明します。 日本には「安全保障貿易管理」というものがありまして、日本を含む国際的な平和及び安全の維持を目的として、 武器や軍事転用可能な貨物や技術が、我が国の安全等を脅かすおそれのある国家やテロリスト等、懸念活動を行うおそれのある者に渡ることを防ぐための輸出を管理しています。 リスト規制は、武器や軍事転用可能な貨物を規制しており、輸出令別表第1(外為令別表)の1の項から15の項に該当する貨物(技術)を規制する内容になっています。内容として...

非該当証明書と該非判定書の書き方、違い、フォーマット

海外への輸出、通関における「該非判定書」、「非該当証明書」のお話 目次 「該非判定」「該非判定書」とは? 「該非判定書」と「非該当証明書」の違い  便利な参照リンク 1.「該非判定書」とは? 日本から海外へ製品や技術を輸出する際に、通関時や申請時に「該非判定書」が必要な場合があります。「該非判定」とは、輸出する製品や技術が、「輸出貿易管理令別表第1又は外国為替令別表の1項から16項のうち1項から15項」に該当するか否かのチェックで、簡単にいうと「輸出後に武器やテロ...

チーズの輸入量 EU EPA

わが国は世界最大のチーズ輸入国 平成30年におけるわが国のチーズ輸入量は285,760トン(前年比4.8%増)で過去最高を更新し、4年 連続で世界最大のチーズ輸入国となったと言われている。前年に続き第2位はロシア、第3位は米国になる 見込みである。身近な食品となったチーズではあるが、とくに輸入量の95%以上を占めるナチュラルチー ズの供給は、海外に依存する度合いをますます強めている。そこで、ナチュラルチーズを中心に、わが国の チーズ輸入をめぐる情勢を概観してみたい。 ...

チーズの輸入、個人輸入、関税や検疫について EPA

EU産チーズ、輸入前年比57%増 4月 EPA効果 2019年4月のチーズの輸入量は、前年同月比34%増と大幅に増えたそうです。環太平洋経済連携協定(TPP)と日欧の経済連携協定(EPA)が4月から制度上の発効2年目を迎え、関税が下がったことが影響した模様。 日本のチーズ消費量は年々増加している 日欧EPAでは輸入量の多い代表的な品目のカマンベールやチェダーなどの熟成チーズの輸入関税は、27.9%から26.1%に下がりました。貿易統計によると4月の輸入量...

ワインを個人輸入したい、フランスやEU(EPA)関税

輸入ワインの市場動向 2019年輸入ワインの数量構成比において、輸入量1位のチリワイン、2位のフランスワインはそれぞれ3割弱を占めています。また、フランスや3位のイタリア、4位のスペインなどを含めたEU加盟国産ワイン輸入量合計の構成比は6割以上となっています。EU加盟国産ワインの輸入量が増加したことにより、赤・白ワインだけでなく、スパークリングワイン、オーガニックワイン、ロゼワインなど多様なワインに注目があつまり、ワイン市場全体も徐々に多様化しています。2019年2月1日に日EU経済連携協定(...

CONTACT

ご質問、ご要望等ございましたら下記よりお気軽にご連絡下さい

Tel:045-641-4532

Fax:045-641-6400
受付時間:9:00〜17:00
(土日祝、年末年始除く)