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フォワーダー

横浜港のみならず全国拠点で国際輸送・国内輸送、航空輸送・海上輸送を手配いたします。危険品や混載便、CIS地域輸送など複雑な案件もお任せください。

容積重量について

【航空運賃の容積重量】

単位をkgとし、容積重量と実重量の大きいほうの値を適用します。

(例)重さが10kgで、サイズが 縦40cm×横40cm×高さ40cmの貨物の場合、容積重量は
「40×40×40÷6,000=10.66666…≒11kg」と計算されます。結果、実重量10kg < 容積重量11kgとなり、容積重量11kgをもとに料率が適用され、航空運賃が計算されます。
航空運賃は大口になるほど適用される料率が下がる仕組みになっています。詳しくは、お問い合わせください。

 

 

【海上運賃の容積重量について】

荷物の縦・横・高さをメーター(m)でかけ算した値を容積重量(単位:M3)と呼び、この値を適用します。
容積重量縦(m)×横(m)×高さ(m)=M3

(例)縦、横、高さがそれぞれ1.5mの立方体の容積重量は、1.5m×1.5m×1.5m=3.375 M3

 

 

 


【トラック運賃の容積重量について】

単位をkgとし、容積重量と実重量のいずれか大きい方の値を適用します。
実重量梱包を含めた貨物の実際の重量容積重量縦(m)×横(m)×高さ(m)×280kg(端数は0.5kg単位に切り上げ)

(例)重さ200kg、縦、横、高さがそれぞれ1.0mの立方体の容積重量は、1.0m×1.0m×1.0m×280kg=280kg

※実重量は200kgですが、容積重量が280kgであるため、大きいほうの280kgが運賃重量となります。

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